封筒にハートがいっぱいの可愛らしいお手紙。橋本常務からお話を聞くと、猿払村に暮らす3歳の女の子からのものでした。

「ササキさま みちをつくってくれてありがとう」と書いてあります。

どうやら、先日の暴風雪で車を出せないくらいに雪が降り積もっていたところ、女の子の家の前をキレイに除雪したのが弊社の除雪部隊だったようです。「地域に貢献できているってことだね」と言いながら、みんな笑顔で手紙を読んでいました!

もちろん工事として受注していますが、地域のため、人のために実施している除雪作業。こうして感謝されることは、本当に嬉しいことです!厳しい冬はあと一か月半ほどでしょうか。芽吹きの春が待ち遠しいですね。雪が融ける春まで、安全最優先で作業を進めて参ります。

企画室 渡辺