この日、浜猿払漁港で浚渫が最終日ということで撮影させてもらいました。私もこんな間近で見るのは初めてだったので、とても良い経験が出来ました!

この工事は「浚渫(しゅんせつ)」というものです。漁港内の海底の土砂は、放置すると海流の影響などで一定の箇所にたまり、水深が浅くなってしまいます。そのままでは漁船が座礁する恐れがあるため、こうして建設工事として、海底の土砂を取り除く工事を実施します。

おそらく、全国どこの漁港でも実施されている作業だと思いますが、最北の海では、他社様を含めて冬場にこの工事を行う場合が多いです。いつも撮影させてくださる現場の方々に感謝です!また機会があれば撮影させてください!

経営企画室 渡辺